「なんだか、 いけないことしてるみたいで、 あせっちゃった」 美奈子が、息をつきながら言った。 俺は、口元だけ笑いながら部屋の中を確認した。 ライトのついた鏡が並び、化粧台が3つ並んでいる。 靴を脱ぎ、着替えの出来るスペースが端にあり 美奈子を祝う花々が、晴れやかに飾られている。 やっぱり・・・・・・ _