俺のくだらない冗談に、
美奈子は笑って言う。
「わたしも。
おじさんじゃなくて、
翔ちゃんだから、
大丈夫なんだよ?」
背中から響く声が、
重く感じる。
いつもなら、
美奈子の冗談に
俺が笑いながら抱きしめてるのに・・・・・・。
近いようで、
遠くなってしまっている
今の俺たちの距離に、
俺はぐっと唇をかみしめ、
目を閉じた。
_
美奈子は笑って言う。
「わたしも。
おじさんじゃなくて、
翔ちゃんだから、
大丈夫なんだよ?」
背中から響く声が、
重く感じる。
いつもなら、
美奈子の冗談に
俺が笑いながら抱きしめてるのに・・・・・・。
近いようで、
遠くなってしまっている
今の俺たちの距離に、
俺はぐっと唇をかみしめ、
目を閉じた。
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