†声優アイドルの男子高校生†【2】

クリスマスが過ぎる



その時まで――。




嫌な緊張感が、

俺たちを包んでいる。





自分自身を見ていられる

勇気は、さすがにないけど・・・・・・




「俺もだ。

知らないおばさんとかじゃなくて、


美奈子だから
大丈夫な気がする」



冗談をまぜながら、

少しでも気持ちを明るくしようとした。






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