そして秘密の〜番外編〜


んー。

俺って、甘いんだか厳しいんだか、自分でもよく分かんねぇーなぁ。



その時、職員室の時計が視界に入り、ハッとした。



やべぇ、部活に遅れる!



俺は頭の中のスイッチを『涼』から『沖野先生』へ切り替えて、職員室を出て体育館に向かった。



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