そして秘密の〜番外編〜

「覗くか、バカっ! このセクハラエロ親父!」

「はははっ」



俺は笑いながら、再びドアを閉めた。



やっぱり、美雪ってからかうと面白い。

って言うか、反応が可愛い。



こんな美雪とのやりとりが、楽しい。

外ではこんな会話も出来ないから、せめて俺ん家に居る時だけは、こんな楽しい時間が過ごせればいい。



俺はそう思った。



   ☆   ☆   ☆