うまくいくように潰した気持ちを 上手に捨てることが出来なくて ほしかった笑顔をもらえてるのに 素直に喜ぶことが出来なかった さえずるように 君が唄った ちゃんと響いてたのに そっと ずれていく うまくいかなくてぶつかるのを 上手に避けて過ごしたのに 感覚が消えて気付いたのは 触れることも出来ない距離 違う場所で息してた もう1度踏み込む 歩く音は とても遅くて だけど君にも 聴こえてる音 生まれる音が 伝わるといい 言葉 みたいに