あいつ? 「修也さん、祐司の事知ってるんですか?」 「知ってるも何も親戚だからね♪」 祐司って… いったいどんな家庭なの…? 「そうだったんですか!」 なんか凄い… 凄すぎる。 「あ、とりあえず祐司に電話しますね?」 着信履歴から祐司の番号を出して掛けた。