左手の指輪とあなたの隣


よくある
少女漫画みたいになれたら
私は、
どれだけ嬉しいだろうか。


あなたを好きになって
わかったこと
たくさんあったよ。
何度も諦めようと思ったよ。
あなたはもう
鎖に繋がっていたから。



でもね、



やっぱり好き。