ここで あなたと出会った。 まだ、なにもしらない私に その優しい手で 私の頭をくしゃっとして 『俺は、顧問の藤堂だ!よろしくなっ…えっと…』 って。 あ~私の名前か… 『高倉深春です。よろしくおねがいします。藤堂先生。』