公園につくと2人でベンチに座った。 「あのさ… 俺、紗衣の事がスキ。 付き合ってください!」 『えっ。』 私はビックリした。 私!? 『私も。 優の事がスキ』 「ありがと。 これ。誕生日プレゼント」 優の手の上には小さな箱があった。 『えっ覚えててくれたの!ありがと』 箱を開けてみると中にはネックレスが入っていた。 『カワイイ。ありがとね』 「喜んでくれてよかった。」