5人が ベットの回りに駆け寄る。 「うう゛・・・。泣かないでよ・・。 死んでないし・・・・。うん」 亜希がしゃべった。 夢かとも思った。 この出来事はたった2時間ぐらい前。 ゆっくりとではあるが 亜希はしゃべっている。 ほっとした安堵の気持ちからか りくもいまだに泣いている。 亜希はず~と心配かけてごめんといっている。 まぁよかった。 でも ちょっとずつ くろいかげが 迫ってくる