愛してるよ?? →最強女子と最強男子

―乃々花―


稀羅が来てくれたっていう安心感。
それと同時に、1人という不安感。

そして、私なんかのために、傷ついてしまうという罪悪感。


「稀羅………ゴメン…」

知らず、知らずのうちに謝罪の言葉がでた。





本当にゴメンなさい……











私なんかがいなければ…