「なんか、あそこ光ってね?」 「えっ?」 伶矢の指差す先… 温泉の噴水だあ☆ 忘れてたっけ! 「温泉の噴水!行こっ」 私の少し後ろを、伶矢がおとなしくついてくる。 かわいいっ☆ 「きれ~い!!」 おっきい噴水 手をつけると暖かい。 下からカラフルにライトアップされて… すんごく綺麗… 「綺麗だなっ!」 「うん♪すっごく」