深紅の花に姫君〜失墜の姫〜

今では重荷でしかない…




この名前はあたしに
たくさんの願い
希望…



そんなものを背負わせた







あたしに……
世界を救う力なんて…





無いんじゃないか…
そんな不安にかられる