「お待たせ…」 春輝は椅子に座っていた。 ずっと座っていたのか大きく伸びをして立ち上がった。 「珍しくメイク薄い♪」 春輝はにっと歯を見せちょっとはみ出てるグロス指先で拭いた。 「時間が無くて…」 「薄い方が可愛い♪」 春輝の言葉に身体中が熱くなる。 そんな事言ったら照れるじゃん…。