†contractor†

その頃リリアとファイは、屋敷の主人と会うために、ここのメイドに案内されていた。


リ「大きい屋敷だけあるよね…」


高そうな置物や絵画がたくさん置いてあった。


ファ「そうですね。」


リリアに微笑むファイはとてもキレイな笑顔だった。



「もう少しで着きます。」

リリアに少しの緊張がはしる。


今ここは、屋敷の最上階で奥の部屋が主人の部屋らしい。


少し落ち着かないリリアにファイは


ファ「大丈夫ですよ。私がついてます。」