秘密の生徒会探偵団☆



「確か、矢井田さんだったかしら?」

「え?」


突然声をかけられて見ると、そこにはさらちゃんのお母さんだった。


「あ、こんにちはっ。
えと、こちら友人の「高倉七海です。」

「高倉さんね。
つまらないかも知れないけどゆっくりしていって下さいね。」
「ありがとうございます」



少しやつれた気のするさらちゃんの母親は、ニコリと笑って、他の人にあいさつをしていった。