急いで矢野くんにメールを打ち始めた ん―――― なんて打とう? 『どうしてですか? 何で私にだけ教えたんですか?』 うーん 堅苦しい! 『わかったぁ★ 矢野くんってモテモテなんだねぇ><///』 うわ キッモ