【完】私の旦那様はエリート社長?!~番外編~

「…………」


「だから……
梢にだけはあんまりを心配かけたくないんだよ」

「…………」


「だけど……
私はもう長くない、後どれくらい生きられるか分からん……」


「…………」


「だが……
私がガンだと知ったら……
梢はきっと傷付くかもしれん、そうなったら……誰も梢の側に居てやれないんだ……」


「…………」


「だからな奏多君……
君に、梢の側に居てやって欲しいんだ」