てか、櫻華を玩具扱いするとか… マジ、ありえないから。 俺は男に向かって櫻華を振り下ろした 「ひっ!」 櫻華は男の前髪を少し切った 「どうだ? こいつが玩具じゃないこと、分かったか?」 俺は怯えて尻餅をついている男を見下ろす 「それじゃ」 俺はそう言って、櫻華を男の心臓目掛けて突き刺す …よし、死んだ 俺は動かなくなった男をチラッ見て、櫻華に付いている血を拭いた そして、すぐに店に行く 「…終わったぞ」