「で、OKしたんだ?」 俺は姫華に聞く あー…枕欲しい…… 俺、いつも寝るときは枕無いとあんま寝れないんだよな…… あ、そうだ…… 「まぁ…オトされたからね!」 恥ずかしそうに言う姫華 俺は、一旦起き上がって姉崎の姿を確認する 姉崎は正座して二人の話を聞いていた 「で、お前らは?」 啓汰は、ニヤニヤしながら聞いてきた …姫華もニヤニヤしていた ……このニヤニヤカップルが… 俺は姉崎の顔を見る …少し赤くなって、俯いていた 「俺たちは…」