薔薇の王女

ちょっと羨ましそうに見てたらいきなりセシルさんに後ろから抱きしめられる。

「せ、セシルさん!」

「安心してくれ、貴女は必ず幸せにする。貴女の母に誓う。」

抱きしめる力が強くなる。


私も振り向きセシルさんを見る。


「私も貴女と幸せになる。私に沢山の幸せをありがとう、あなたに会えて本当に良かった‼」












私の物語はこれで終わり。これからはセシルと共に新しい物語を作っていこうと思います。








終わり。