薔薇の王女



「おおっ!!サシャ殿!!」

サシャを見るなりケビンは大きな声をあげ、そして顔を真っ赤にして


「じ、自分はその……その…いい天気です!!」


「………」

ケビン以外の人はみんな頭の上にハテナが出る、サシャも首を傾げてる。

「ケビン、王女様の手前だぞ。」

やれやれと首を振りながら呆れるセシル

何かぼのぼのしてて面白いな


その時…