薔薇の王女

そういえば次いつ稽古をつけてもらえるか聞いとかないと

アイクも騎士団長の立場だし

忙しいと思うから


そんな事を考えながら部屋の中をフラフラ歩いていると


「失礼します…」


えっ?この声はアイクじゃなくて









「セシル…」


「お久しぶりです、クレア王女様」


ちょっと怖い顔をしたセシルがいた