薔薇の王女

サッとお互い離れ再び様子を見る


見ている私ももう心臓がドキドキして止まらない

セシル!!負けないで!!

「では、ゆくぞ!!」

セシルは相手に向かっていき

「ぅおおお――!!」

その声に一瞬怯んだ隙を突く

「くっ…速い…」


お互いの剣が交じり合い











キィン―――