適当にその辺にあった パーカーとスウェットに着替えた。 当たり前だけど、 俺の服からはモモと同じ匂いがして 笑みが浮かんだ。 「…変態くせぇ、俺。」 自分自身からこぼれたセリフに 激しく頭を振って誤魔化した。 …変態じゃねーし! 恋するロマンチストなだけだし!