モモが感じてくれてるドキドキ。 俺はその何万個分も多く感じてんだから。 「…モモ、仲直りな?」 「…うん。」 お互い顔を合わせて笑った。 なぁ、モモ。 …覚悟しとけよ? これからもーーっと、俺にドキドキさせてやっから。 ー…モモ、大好きだ。