「…モモ、マジでイイ加減にしろ。」 モモの熱く火照った頬を両手で包み込んで、 俺の視線と合わせる。 聞きなれない俺の低い声に、 モモの体がビクリと震えて 交わったモモの瞳に涙が浮かんだ。 「…かーわいいッ!」 チュッ!と目尻にキスを落とすと、 モモの顔がさらに赤く染まっていく。 ヤバイ、 ヤバイ、 ヤバイ!!! モモ、マジで可愛すぎるッ!!