【完】メガネちゃんの秘密~番外編~

「またボコられに来るとはいー度胸してんな」



沙織が挑発するように言った。





「ふん、それはどーかな?」


「はー?バカじゃねーの?」



あたしはそう言うと、ニヤリと笑った。





「何だと?」



総長らしきヤツが低い声を出した。





「アンタらはあたしらに勝てないんだから、ボコられに来てんのと一緒だろ?」