彼とアタシの1週間



西院くんの背中から伝わる体温に
癒される。



・・・安心してカラダを委ねる。







「もう、いい加減

わかってくれても

ええんちゃうか・・・?」





歩き始めて少ししてから
西院くんの声が聞こえる。





背中に密着してるから響いて
聞えてくる感じ・・・。





「・・・何を?」




ぼんやりとアタシは答える。