そんなことよりも なんだかふわふわとした気分。 熱い。 足元が・・・ 変な・・・感じする。 「おいっ! 足元ふらついてるやんか!」 近くにいるはずの西院くんなのに 声が遠くに聞こえる。 「しっかりしろや・・・。 とりあえず教室まで連れて 行ったるから・・・」