彼女なんかじゃないし・・・。 王様と召使みたいな・・・? いや、それもおかしい。 主人とメイドみたいな・・・? あれ、それもなんか・・・。 でも 侍従関係?のようなことから 始まったんだっけ ・・・アタシたち。 まぁ、アイツはある意味 君主みたいなもんだし。 答えに困って顔をしかめて 何も言わないでいると 「用事・・・ 終わりなんやったら・・・ アタシ、委員会の用意あるから」 彼女はそういい残してアタシに 背を向けて離れて行った。