そう思いながらも。 それでも。 彼と一緒にいることは よくないってことを訴える。 アタシが一気に 話してるにも関わらず彼女は 「そんなこと・・・ あらへんと思うけど・・・?」 少しウエーブのかかった自分の 髪を触りながらのんびりと 答える。