仕方なく乗り、早く学校に着くのを待った。 「あーっ!!蓮と詩音ちゃんっ!!」 「「出た、悟。」」 悟が来ると、本当にうるさい。 「何で2人で来てんのっ!?って…詩音ちゃん…その傷…。」 「詩音…。」 里香も悟の後ろから走ってきていた。