大好きなキミへ

「んじゃあ、なんか食べるかぁー」






俺らは、遊園地の中のレストランで食べることにした。






宮本は外で食べたいと言い張ったが、木下が通りかかったりしたらマズイし。






「わー。結構おしゃれじゃん♪」






中村は店内を見回しながら言った。






「そだなー♪」