大好きなキミへ


ヨタヨタ歩く宮本を引っ張って、何とかさっきの場所までたどり着いた。






「わは~~♪ キラキラッ」





幸い、今の時間帯は他に人はいなかった。




多分、みんな晩飯でも食べてるんだろう。






「おわっとぉ!!」




宮本は俺に覆いかぶさってきた。






「えっへへ~~♪ 上山、温かい♪」