「あっ、行って見たい場所があった」
「どこだ?」
オレはアイツを見て、にっこり笑った。
「お前の部屋」
「えっ!?」
「次の休みはお前の部屋に行く。決定な!」
そう宣言すると、アイツの膝の上に頭を乗せた。
「おっおい! 何を勝手に!」
「良いじゃん。どうせいつかは行くんだし、な?」
オレは戸惑い顔のアイツの頬を撫でた。
「まったく…。しょーがないヤツだな」
「そのしょーがないヤツに惚れたお前が悪い」
オレは手をアイツの後頭部に回して、引き寄せて、唇にキスをした。
間近で見るアイツの微笑んでいる笑顔が、とてもキレイだった。
「どこだ?」
オレはアイツを見て、にっこり笑った。
「お前の部屋」
「えっ!?」
「次の休みはお前の部屋に行く。決定な!」
そう宣言すると、アイツの膝の上に頭を乗せた。
「おっおい! 何を勝手に!」
「良いじゃん。どうせいつかは行くんだし、な?」
オレは戸惑い顔のアイツの頬を撫でた。
「まったく…。しょーがないヤツだな」
「そのしょーがないヤツに惚れたお前が悪い」
オレは手をアイツの後頭部に回して、引き寄せて、唇にキスをした。
間近で見るアイツの微笑んでいる笑顔が、とてもキレイだった。

