愛の詩【完結】



「ちょ、何勝手に決めてるのよ!!」


「だって、母さんも『いいよ』って言ったし」



「……っ」



友衣は俺を睨む。



睨んでも意味ねぇっつーの。



「じゃ、うち行くか!!!」