「。。。ありがとうね心配してくれて」 「もう働くって決めたの?」 「。。うん近所のスナックなんだけど、8時〜2時で頼んだの」 「。。。そう」 ママが少し考えた。 「。。ね、マユ?それならママがヒナを面倒見てあげるわ!」 「え!?本当に?」 「うん。それならヒナもそんなに不安にはならないと思うし、マユも安心でしょ?」 「。。ママ〜本当にありがとう」 こうして、ママが協力してくれることになり私はスナックだけど。。自分の力で生活費を稼げることになった。