店に入るともうラストソングは終わっていた。 そして瞳さんがトオルのタクシーを呼んでいた。 「あー楽しかった♪」 私はカウンターに入り、洗い物を始めた。 トオルは酔っ払ているのか下を向いて目をつぶっている 「ねー水飲む?」 私はトオルに聞いた。 「。。。」 しかし、反応は無かった。 私は仕方なくカウンターのグラスを全部集め、洗う。