迷える子羊 ~君と僕~

いやだなぁ〜やる気しねぇ、と



人気のない応援の人数確保のため



声をかけている先生の声を



何気なく聞いていると



女子2人がこちらへやって来た。



彼女とその友達



(俺はかなり親しいと考えている友達だと思う)


だった。