迷える子羊 ~君と僕~

ちょうど校門が見え、



やっと着いた〜〜と



ああ、


これから長い説教がくるなと思っていると



横の道から俺と同じように走って来る女の子が。




目を凝らしてみるとあの彼女だ!




遅刻仲間がいることと



やっと話す機会ができ、



心の中で神様ありがとう〜〜



と叫ぶほど感謝して彼女の名前を呼んでみた。