「母さん、いいのか?」 うっ…… ママさん!あたしはママさんを信じてるよ!! 「そうねぇ、本当は遼の部屋がいいんだけど 女の子はいろいろ大変だからねぇ…… そこの部屋は亜希チャンの好きに使っていいわ♪」 さすがママさん!! 年頃の女の子をわかってるじゃないかぁ!! 「と言うことで、あたしの部屋はここです!」 「っけ。つまんねー」 ママさんのおかげであたしは助かったよ!! ママさんは神様です!!