流れ星




「亜希、よくやったな!」


「まぁね」



チラッと元母親を見てみる


睨んでるよ



「そんな顔してもブスがさらにブスになるだけだよ」


「絶対に訴えてやるから!!」



こいつ……執念深い……



「でも、もうあたしの前に顔出さないんでしょ?どうやって訴えるの?」


「そんなこと知らないわ」



来たよ。知らないふり



「でも俺録音しちゃってたんだよね。さっきの話」


「準備いいね♪」


「それほどでも~♪」