流れ星




「お。お母さん……」



ついに会ってしまった……



「良かった。来てくれないかと思ってたから……」



あたしだって来たくて来てるんじゃありませんから!


お、脅されたんです、彼氏に……



「亜希、座れ」



はいよ。


あのさ、犬みたいに扱わないでくれませんか?


あたし、彼女ですよ?



「…」



そして沈黙


いやだなぁ。この空気……