「これで大丈夫?」
ブラを外し、もとの形を崩さない程度にTシャツを密着させる。
アイツはご丁寧にニップレスまで用意していた。
…たっく、最初から理由を話してちゃんと説明すれば鉄アレイなんか投げなかったのに。
「オッケー」
そんじゃ、とコイツは人差し指を横チチに当てる。
あぁ、そういえば触らせろ、って言ってたっけ。
ツツーっと、胸の脇から谷間に向かって動いていく。
……何か変な気分ね。
目の前の男は普段はしないような真剣な顔をしてるし…。
冗談でも変な声なんか出せないじゃない。
ブラを外し、もとの形を崩さない程度にTシャツを密着させる。
アイツはご丁寧にニップレスまで用意していた。
…たっく、最初から理由を話してちゃんと説明すれば鉄アレイなんか投げなかったのに。
「オッケー」
そんじゃ、とコイツは人差し指を横チチに当てる。
あぁ、そういえば触らせろ、って言ってたっけ。
ツツーっと、胸の脇から谷間に向かって動いていく。
……何か変な気分ね。
目の前の男は普段はしないような真剣な顔をしてるし…。
冗談でも変な声なんか出せないじゃない。


![ある冬の日に。[冬]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.794/img/book/genre1.png)