救急隊員が和也を救急車に運んだ。 私が何がおきたのか一瞬わからなくなった。 そしてそのまま私は倒れた。 「ん...」 心電図の音が頭に響く 「加奈っ...」 となりで目を真っ赤にさせたお母さんとお父さんがいた。 「和也は...??」 そうきくとお母さんたちは一瞬悲しい顔をした。