バラ色の人生なんてなくね!? (まだ終わってないです..うふ)



「橘さんかわいいのに、

愛想悪いとかありえなぁい

凛ちゃんはどう思う?」


「えっ」



悪魔だこいつ。



椿ちゃんもちょっとこっちを



見始めてる。



正直に言うか。



「いい子かと。」



悪魔が一瞬睨んで、


小さく舌打ちした。


「つまんなーいのぉ」と


言って、


教室を出て行ってしまった。


多分、


カッコいい男の子でも



見つけにいったんだろう。


あ、


あいつか。