僕の姫に誓います。


悔しそうに下唇を噛んでごめんと繰り返す悠希。


「悠希は悪くない。助けてくれてありがとう」


って言いたいのに声にならない。



「ゆ、、き」


やっと声に出来たのはやっぱり愛しい君の名前。



「あり、が、、、と」


「水希・・・」