ブランコから簡単に下ろされて、その場に押し倒された。 「いや・・・」 もがいても上に乗っているのは男。 身動きなんて取れない。 「ゆう、き・・・」 やっと口から出たのは愛しい彼の名前。 しかし男たちにも聞こえないくらいか細い声。